お二方のおっしゃる事その通り。
特に勝谷さんの言葉は、現行の日本の教育方針を考え直す必要を感じさせる。
最近チベット問題がネット上で大きくとりあげられ、物議をかもしている。
というのも、先日のチベット蜂起以降、チベットの現状を訴える動画や、チベット関連の報道動画が、youtube等の動画投稿サイトに多くアップロードされるようになったのだ。
それがmixiや掲示板などの「ネット世論」を動かす起点となった一因であることは、ネットをやっているみなさんならお分かりになってくれるだろう。
このような、ネットが情報発信源になりメディアの役割を果たすことは、私は非常に良いことだと思う。
しかし・・・私はこの一連の動きの中で一つ、本当に許せない事がある。
それは何か?
「報道番組を、著作権権利者が削除する」という事である
youtubeやニコニコ動画にアップロードされた日本の報道番組は、ものの数分で「権利者」なる者に削除されてしまうのだ。
これをどう思いますか?
私はおかしいと思う。
そもそも報道とは何なのか。ジャーナリストの精神に則れば
「より多くの人々に、事件や問題の真実を提供する」
という事ではなかろうか。
※この定義は私が今考えたものに過ぎないが、出来るだけ普遍的な報道の意味を簡潔に表したつもりだ。細かい意味の違いはあるかもしれないが、大まかな定義として間違いはないと自分では思う。もしおかしいと思う方がいたらご意見いただきたい。
報道番組とはその最たるもので、毎日の出来事をより多くの人に知ってもらうために、ああいうものを流しているはずだ。
じゃあ改めて、動画投稿サイトにのせられた報道番組を削除することを、考えてみよう。
そもそもの「より多くの人々に、事件や問題の真実を提供する」という理念から見れば、番組を見る機会がなかった人にもネット上の動画として見る機会があるので、むしろ報道としては良い方向に働くはずだ。
では「著作権」という立場から見よう。
例え報道動画であっても、著作権があるというのは分かる。
しかし、著作権がもとで削除する場合は、「著作権を侵害されたことで不利益を被る」のが理由となるのである
つまり、ここで言いたいのは
上記の理念と著作権侵害で被る被害をはかりにかけた場合、どちらを取るか
という事だ。
さて、報道番組をネット上で二次利用した程度でどれぐらいの被害出るのだろう。
報道とは新鮮さが重要なもので、すぐ次へ、次へと新しい番組が作られていく。
ドラマやバラエティとは違うのだ。
そういう報道番組を、放映された数時間後に投稿されたところで実害はあるのだろうか?
私は、ほぼ100%実害はないと思う。
だって、9時のニュースの一年分のDVDが発売されたところで、誰が買いますか?
昔のニュースには、一般人にはお金を出して買うほどの価値はないし、見る暇もない。
研究したい極々一部の学者が買うかもしれない(あくまでも可能性のレベル)、ぐらいだ。
そんなものよりも、より多くの人に事実を知ってもらう利益の方が、比べ物にならない価値あるものだと思う。
さて、テレビ業界と、著作権に関する中間管理団体のみなさん。
どうお考えになりますか?
このようなバカらしい行動を続けていると、日本のジャーナリズムは地に落ち、誰もテレビを信用しなくなり、
多くの人がテレビを見なくなる時代が来るかもしれない。
ジャーナリズムとは何か。
改めて考えて欲しい。
言うことも言わん首相より、言うだけ価値があるよ!
社民党の自称人権派の人たち、あなた方にも声をあげて頂きたい。
百数十人中、たった一人しか立たなかったという時点で、「自分で考えて行動」したとはいえない。
選挙でも人気投票でも、こんな比率は出ないよ。
正しい思考のためには、正しい知識が必要。
これは揺るぎない鉄則だ。
どんなに思考力が高い人でも、与えられた情報が少なかったり、歪曲してたりすれば客観的に正しい思考は出来ない。
さて、今回のケースでは果たして生徒に「自分で考える」ことをさせる前に、教師は十分な情報を提示しただろうか?
結果を見れば、十中八九、教師自身の主観しか提示してないんだろうと想像できる。
教師がこんなので良いのだろうか・・・いや、良くないのは言うまでも無いんだけど。
最後に。
自分以外の卒業生が全員座った中で、一人立ったの男に拍手。
長く生きて鈍感力を身につけた大人と違って、まだ何かと周りの目を気にしてしまう中学生の分には、相当に勇気が必要な行動だったと思う。
主義主張の問題だけでなく、自分の意思に嘘をつかず「行動した」その姿勢に最大の賞賛を贈りたい。
君は凄いよ!
>レギュラークラスの総年俸が約25億円
読売のレギュラークラスの選手だけで、カープが2つぐらい買えますね・・・。
まぁー そう発言したくなる気持ちは分かるが、もう少し賢くやった方がいいんじゃないかなと見てる側からは思うな。
内容がどうであれマスコミは揚げ足取るように記事にするからね。
「それが若さ」と言えばそうなんだろうけど、若さの良い部分と悪い部分を両方認めてもらえる土壌があるかどうか、そこが問題だな。本人も色々と考えてると思うが、もう少し慎重になって貰いたいな。
シーシェパードがやってるのはテロ行為だ。
世界はテロ行為に対して断固として許さないという風潮になっている。それに呼応して日本にもテロ対策特措法が作られた。自らの身が危険にさらされているのに、どうしてテロリストを丁重に扱う必要があるだろうか。むしろ、国は責任を持って捕鯨船の安全を守ってあげるべきだ。
今YOUTUBEで話題となっている、シーシェパードやグリーンピースを痛烈に批判するテキサス在住のおじさんの動画がある。
http://jp.youtube.com/watch?v=ETaHPEjSYQA
http://jp.youtube.com/watch?v=Gy9PkuzmIWU
話題となっているというか、捕鯨反対論者に猛烈に批判され、日本人の捕鯨賛成者(もしくはシーシェパード・グリーンピースの暴挙への抗議者)からは猛烈に賞賛されている意見だ。
宗教に基づいた欧米的な価値観が根底にあるように感じるが、言ってることは至極正論だと思う。暇があったら是非見ていただきたい。(シリーズ化されているので他のも是非)
引用
◆巨人・渡辺恒雄球団会長
「今年は日本一をとるのに十分な選手の顔ぶれだ。いろんな選手をとりすぎだといわれるが、それは巨人軍の宿命なんだ」
その宿命って誰が決めたんだ??
・・・・・アンタだろ!!(笑)
現代はピッチ上に多数のカメラが設置されていて、プレーの映像は録画されている。
もしタックルが悪質かどうかを見極めようとするなら、容易いはずだ。
先日エドゥアルド・ダシルバの悲しい事件が起こってしまった。
彼はタックルしてきた相手を許すと言っていたそうだけど、だからと言ってこの問題を放置していたらまた同じことを繰り返してしまうんじゃないかと思う。
明らかに悪意を持って狙ったタックルというのは、サッカーの専門化たちがビデオで協議すれば明白に出来ると思う。そういうシステムを作っておけば、ただ「あるだけ」でも抑止力になるんじゃないだろうか?
もちろん、それは悪質な相手を怪我させる意図が見えるプレーだけに適応するものというのは前提としてあるべきだとは思う。汚いプレーすべてを無くしてしまったら、サッカーがつまらなくなってしまうかも知れないもんね。
ただ、汚いプレー・小賢しいプレーと、危険な・悪意があるプレーは見て違うと分かるんじゃないかなあ。この会長の意見が無視されてしまわないように願っています。


by japanarts
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